みなさん、こんにちは。
コスメプロデューサー・牛田専一郎です。
白木さんの苦手な梅雨がやってきました。
みなさんはお元気でしょうか?
気分がすぐれないと、お肌にもよい影響がありません。
雨降りの日は、ゆっくり本を読んでみたり。
ゆっくり、観逃していた映画を観てみたり。
"雨だからこそ"の時間を楽しみましょうね。
☆--------------------------------------------------------☆
『白木さんのお手入れ』の秘密
☆--------------------------------------------------------☆
▼白木さん宛にお便りが!
梅雨入り間もないある日。
むしむしとした空気に、白木さんご機嫌ナナメです。
「この時期って顔がベタベタするからイヤなんですよねぇ」
顔がベタつくなぁと思ったら、
湿らせたタオルでそっと拭ってみるといいですよ。
お肌を清潔にすることができますし、気分もさっぱりしますから。
それよりも、白木さん。
読者の方から、あなたあてにメールが届いているんですよ。
「え? 私あて???」
読んでみますね。
┌――┐
|\/| 【件名:白木さんへ】
└――――――――――――――――――――――――――――――――
|
|白木さん、こんにちは。
|いつも、会社のパソコンで楽しく読んでいます。
|
|メルマガでは『何もつけない』というフレーズが
|たびたび登場しますが、白木さんも実践されているんですか?
|本当に何もつけずに寝ているんですか?
|それで大丈夫なんですか??
|
|よかったら、白木さんの毎日のお手入れ方法を教えてください。
|よろしくお願いします!
└――――――――――――――――――――――――――――――――
...と、いうことなんですよ。
いかがですか? 白木さん。
「よくぞ聞いてくださいました!
もちろん毎日『何もつけずに』睡眠してますよ。
よ~~し!
今日は白木式お手入れ法をお話しちゃいましょう!!」
白木さんの目がキラキラ、いや、ギラギラと輝いています...。
▼白木さんのビフォア→アフター
「牛田さんのお話を聞くまでは、
○日中はしっかりメイク
○帰宅後にばっちりクレンジング
○寝る前にたっぷり化粧水、美容液、乳液
○朝起きてまた化粧水、乳液、化粧下地、しっかりメイク...
の繰り返しでした。
昼も夜も、ひたすら『何かをつけていた』んですね。
でも、『何もつけない』というお手入れ法を知ってから
この習慣が一変。
お肌の調子も一変したんです。
もちろん、いい方にですよ!
化粧水をつけないではいられなかった"ガザガサ肌"が、
化粧水をつけなくても"しっとり肌"になったんです。
白木はどうやってその肌を手に入れたのか?
私のお手入れ法をご紹介しましょう!」
=========================================
☆白木式・超カンタンお手入れ法☆
=========================================
1)朝のお手入れ
○お肌がベタついていないとき
→水かぬるま湯で顔を洗います。
○お肌がベタついているとき
→ベタついている部分だけを固形石鹸で洗います。
2)お出かけ前のお手入れ
○お肌がカサついていないとき
→パウダーファンデーションを直接つけます。
(ベタっとしたリキッドファンデーションはNG!)
○お肌がカサついているとき
→カサついている部分にだけ化粧水を少しつけます。
そしてその上にパウダーファンデーションを。
3)寝る前のお手入れ
○固形石鹸で顔を洗います。
(パウダーファンデーションなら固形石鹸で十分落ちますよ)
○化粧水も乳液も、な~んにもつけずにお布団へ。
おやすみなさい...zzz
=========================================
「...という感じです。
とってもカンタンでしょう?
1)~4)までを繰り返すだけで、
お肌は見違えるように元気を取り戻すはずですよ」
なるほど。
白木さん、私の話したことをしっかり実行してくれているんですね。
牛田、カンゲキです...(涙)
白木さんのお手入れのなかで最も重要なポイントは何でしょうか?
それは、クレンジング剤を使っていないことです。
クレンジング剤は洗浄力が強力なもの。
同時に、お肌への影響力も強力なのです。
クレンジング剤の使用を避けること。
これは、みなさんにもぜひ実践していただきたいポイントですね。
でも、読者の方の中には、
「どうして『何もつけない』がお肌にとっていいことなの?」
と疑問に感じている方もいらっしゃることでしょう。
『何もつけない』がお肌にいい理由。
久しぶりに、あらためてお話いたしましょう。
▼『何もつけない』のワケ
人間の皮膚の表面は「皮脂膜」と「皮膚常在菌」で覆われています。
それらは、肌に潤いや滑らかさを与え、
外界からの刺激や細菌の侵入から守る働きをしています。
人間の身体の中身を守ることが皮膚の役割ですが、
さらにその上で皮膚を守っているもの。
それが「皮脂膜」と「皮膚常在菌」なのです。
皮脂膜は、身体から自然に分泌される汗や皮脂から作られています。
洗顔をすると、皮脂膜と皮膚常在菌は洗い流されますが、
ある程度の時間を置けば再生します。
ところが。
洗顔後に化粧水や乳液、リキッドファンデーションを
たっぷりとつけてしまうと...。
皮脂の分泌が妨げられてしまいます。
そして、皮脂膜が作られなくなるのです。
その結果、お肌の自然な潤いが奪われ、
皮膚常在菌も増殖できなくなり、
外界からの刺激にも弱くなってしまいます。
だから、皮脂膜と皮膚常在菌が正常に作られる状態を
キープしておくためには、
(=お肌を健康に、そして美しく保つためには)
『何もつけない』ことがベストなのです。
▼かと言って...。
いくら『何もつけない』ことがお肌にとってベストであると言っても、
毎日スッピンで過ごすわけにはいきませんよね。
仕事上差し支える場合もあるでしょうし、
デートやお買い物にはオシャレをして出かけたいですよね。
だから、せめて夜だけは。なのです。
白木さんも実践しているように、
○クレンジング剤を使わずに洗顔をすること
(=クレンジング剤が必要になるような厚手のメイクを避けること)
○そして、『何もつけない』で睡眠をとること
を心がけてください。
身体を休めるとともに、
お肌にも休憩する時間を与えてほしいのです。
そうすれば、日中にメイクを楽しんでも、
夜の間に皮脂膜と皮膚常在菌が再生しますから、
お肌が衰えることはありません。
お肌が「自然に潤う力」と「お肌自身を守る力」を
維持することができるのです。
▼『何もつけない』と起こるイイコト
「『何もつけない』お手入れには、メリットがたくさんあるんです。
なんといっても、
○カンタンであること
○そして、お肌にも、お財布にもやさしいこと!」
そうそう。そうなんです。
読者の方からも、
"『何もつけない』を始めてから、化粧品の減りが遅くなりました!"
というご報告をたくさんいただいているんですよ。
「他にもまだまだあるんですけど...。
とても話しきれないので、この続きはまた来週にさせてください!」
そうしましょうか。
白木さん、来週もよろしくお願いしますね。
次回もどうぞお楽しみに!
★牛田への感想・コメントはこちらへ。
info@himitsu-cosme.com
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
☆メルマガ☆『秘密のプロジェクト』も好評配信中!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
はげしく稼動中!の『秘密のプロジェクト』。
"ほやほや"の最新情報をメルマガでお届けしています。
最新号では、秘密を一部公開...しています。
以前に『秘密の化粧品』でも少し触れたことのある
お肌の自己診断表です↓
http://project-himitsu.com/image/jikosindan.htm
さて。あなたは何点でしたか?
☆くわしい情報&ご登録はこちらからどうぞ!
→< http://www.mag2.com/m/0000148285.htm >
